Nature to ScaleField notes on how big things really are!
菌類

タイワンアリタケ

Ophiocordyceps unilateralis

感染したアリの筋肉中に菌が広がって体を乗っ取り、高い所へ登らせて葉脈にかみつかせたまま死なせます。その後、頭の後ろから菌の柄が伸び、やがて破裂して、恐ろしい「ゾンビ化」胞子をほかの昆虫に降り注ぎます。ヒトに感染することは知られていません。今のところは……。

測定部位: アリの首から伸びる子実体の柄(子座)の長さ(種複合体としての値):8 mm