Nature to ScaleField notes on how big things really are!
昆虫

ロードハウナナフシ

Dryococelus australis

英語では「木のロブスター」や「歩くソーセージ」とも呼ばれる、大型で飛べない夜行性の昆虫で、80年間も絶滅したと考えられていました。海に突き出た切り立った岩の柱、ボールズ・ピラミッドの1本の低木の下で、生き残っていたわずかな集団が見つかりました。

測定部位: 体長(成虫の♂):11.2 cm